Cojok One-man show in Surround 「OLIVEA(オリーヴィア)」

2011.5.26(THU) @
MUSICASA(東京・代々木)
Open 17:30 Start 18:30
全席自由 前売り3,000円 / 当日3,500円

Apple Store,GINZAにて開催された、サウンド&レコーディング・マガジン主催のワークショップでは 10.0chサラウンドライブという前衛的な試みにより、新たな空間演出に挑んだCojok。 その待望の東京ワンマン・サラウンドライブがついに決定。 四方八方から迫り、空中で浮遊する音の海原が、コンサートホールを鮮やかに包む。 圧倒的な臨場感を叩き出す、ECLIPSE TDシリーズスピーカー10台を使用し、 佐久間正英氏によるリアルタイム・ミックスにより、会場でのみ体感可能な空間を構築。 ''A LOVE(ひとつの愛)''と''ALIVE(生きている)''という2つの意味を含む「OLIVEA」。 現在製作中のセカンドアルバム収録曲をひっさげ、Cojokが新たに描き出す、生命の誕生とその羽ばたきの物語。
エレクトロニカ、フォーク、プログレ、クラシック等から音楽を消化し、「Aco-tronica」(アコトロニカ)という独自のジャンルを確立。2006年の結成以来、既存するどのシーンにもあてはまることなく唯一無二のスタイルを貫き続ける2ピースバンド。
音楽家(作曲・編曲、ギタリスト、ベーシスト、キーボーディストetc)として40年近いキャリアを持ち、レコード・プロデューサーとしても30年超のキャリアを持つ。またサウンドエンジニアとしても活躍を続ける日本で唯一無二の存在。ミュージシャンとしては、四人囃子・PLASTICSを始めNiNa, The d.e.p. など伝説的なバンドの主要メンバーであり、レコード・プロデューサーとしては1979年 P-MODELのプロデュースで活動を開始。以後SKIN, BOOWY, 氷室京介, JUDY AND MARY, GLAY 等々その仕事数は140アーティストにのぼる。

Masahide Sakuma Web Site
http://masahidesakuma.net
サラウンド・システムではECLIPSE TDシリーズ スピーカーを10台を使用します。
*写真提供 : 富士通テン 小脇宏
(加藤訓子スチールドラムワークス2011公演より )
協賛 主催